現場監督1年目にやること【最初は雑用と手伝いでいい】3冠監督の実体験

初心者

ビーバー監督
「配属されたけど、雑用しかやらせてもらえない」 「先輩は忙しそうで、何を聞けばいいかも分からない」 「朝が早くて、帰りが遅い。体がもたない」
現場監督になって最初の1年は、たいていの人がここでつまずきます。
この記事では、独学で3つの施工管理技士に合格した筆者が、自分の1年目に実際にやっていたことをそのまま書きます。きれいごとは書きません。
- 施工管理として配属されたばかりの新人
- 内定が出て、現場でやることを知っておきたい学生
- 転職で異業種から現場監督になった人
- 最初の1ヶ月〜1年はずっと上司の手伝い。雑用・掃除・片付け・現場の準備が仕事
- まず目指すのは現場と仕事に慣れること。それ以上は求められていない
- 一番やってはいけないのは遅刻。技術の未熟さより、ここが致命的。朝5時出発の現場もある
- 支給品は合わないことがある。安全靴と手袋は自分で買っていい
- 上司は人それぞれ。合わない人もいるのが普通。筆者も1社目は辞めている
最初の1年は「上司の手伝い」でいい #
先に言っておきます。筆者も、最初の1ヶ月から1年くらいは、ずっと上司の手伝いでした。
やっていたことは、こんな内容です。
| やっていたこと | 中身 |
|---|---|
| 雑用 | 上司に言われたことを、その都度やる |
| 掃除・片付け | 現場の整理、資材の片付け、事務所の清掃 |
| 草むしり | 現場周りの除草。夏場は定番の仕事 |
| 現場の準備 | 翌日の段取り、資材や道具の用意 |
| 手元 | 測量の補助、立会いへの同行 |
「これ、監督の仕事なのか?」と思うかもしれません。思って当然です。 でも、これで合っています。
現場は、動いている状態でしか覚えられないからです。
掃除をしていれば、どこに何が置いてあるか分かります。準備をしていれば、明日どの作業が入るか分かります。手元をやれば、職人さんの顔と名前が覚えられます。
いきなり「工程を組め」と言われても組めません。まず現場と仕事に慣れる。 1年目の目標は、本当にそれだけでいいんです。
焦らないでください。 同期が別の現場で図面を任されていても、現場の規模や上司の方針が違うだけです。比べても意味がありません。
一番やってはいけないこと:遅刻 #
技術は後から付いてきます。でも、これだけは取り返しがつきません。
遅刻です。
筆者は遅刻はしませんでしたが、遅刻が一番やばいというのは1年目からずっと思っていました。
現場は、朝の時点で全員が動き出します。 職人さん、重機のオペレーター、材料の搬入業者——全員が時間に合わせて集まっています。
新人1人が遅れても作業自体は進みます。でも「あいつは時間を守らない」という評価は、現場中に一瞬で広まります。 一度ついた評価は、1年かけても消えません。
逆に言えば、時間さえ守っていれば、技術が未熟でも許されます。
現場によって朝の集合時間が違う #
ここが新人のつまずきポイントです。集合時間は現場ごとに違います。
筆者が最初に驚いたのは「朝5時出発」でした。 学生時代の生活リズムのままでは、絶対に起きられません。
- 朝礼が8時の現場
- 遠方で、5時台・6時台に出る必要がある現場
- 直行直帰の現場
しかも現場が変われば、また変わります。筆者も、朝が早い現場と帰りが遅い現場では、生活のリズムが全然違って大変でした。
前日のうちに「明日は何時にどこへ」を必ず確認してください。 分からなければ聞く。聞くのは恥ではありません。遅刻するほうが100倍まずいです。
スマホのアラームだけに頼っている人は、独立した目覚まし時計を買っておくことをおすすめします。
充電を忘れた、機内モードのままだった、枕元で音量が絞られていた——スマホは落ちるときに全部まとめて落ちます。 朝5時の現場で、その1回が致命傷になります。
スマホと目覚まし時計の2つ鳴らす。これだけで遅刻のリスクはほぼ消えます。
3ヶ月経つと、今度は「運転手」になります #
ここは誰も教えてくれないので書いておきます。
筆者の会社は試用期間が3ヶ月で、そこを過ぎると正社員になりました。 そして正社員になって運転ができるようになると、今度はひたすら運転手です。
現場監督の仕事は、思っている以上に「運ぶ」仕事です。
- 資材や道具を現場へ運ぶ
- 職人さんを現場まで乗せていく
- 事務所と現場を何往復もする
- 会社の車で直行直帰する
マニュアルのトラックが、想像以上にきつい #
筆者がきつかったのは、都内までマニュアルのトラックを運転することでした。
特に苦労したのが坂道発進です。エンストしました。 後ろに車が詰まっている状況でエンストすると、頭が真っ白になります。
現場の車は、乗用車とは別物です。
| 普通の車 | 現場のトラック | |
|---|---|---|
| ミッション | ほぼAT | マニュアルが残っている |
| 車幅・車高 | 感覚が分かる | 狭い道で気を使う |
| 荷物 | 軽い | 重い=制動距離が伸びる |
| 都内 | 慣れれば普通 | 狭い・混む・停める場所がない |
AT限定の免許では、マニュアル車は運転できません。 会社の車がマニュアルなら、限定解除が必要です。
さらに、2017年3月12日以降に普通免許を取った人は、運転できるのが車両総重量3.5t未満まで。現場でよく使う2tトラックでも、架装や積載によっては準中型免許が要る場合があります。
入社前・入社直後に、自分の免許で会社の車に乗れるかを必ず確認してください。ここが噛み合わないと、仕事の幅がそのまま狭まります。
運転は、雑用ではありません。 荷物と人を預かって公道を走る以上、事故を起こせば会社ごと止まります。慣れるまでは、多少かっこ悪くてもゆっくり・大きく曲がるでいいです。

初心者

ビーバー監督
装備は、自分で買っていい #
1年目にきついのが、身につけるものに慣れないことです。作業着、手袋、安全靴——どれも私服とは違います。
そして厄介なのが、会社から支給されるものが自分に合うとは限らないことです。
安全靴:合わないなら買い直す #
筆者は、会社から支給された安全靴が足に合わなかったので、自分でアシックスのものを買いました。
現場監督は1日1万歩以上歩きます。足に合わない靴で歩き続けると、夕方には集中力まで落ちます。 数千円〜1万円で1日の疲れが変わるなら、買う価値があります。
手袋:作業内容で使い分ける #
手袋も自分で買い足しました。支給品は1種類でも、実際は作業によって必要なものが変わります。
| 場面 | 向いている手袋 |
|---|---|
| 資材を運ぶ | 背抜き・グリップ重視 |
| 細かい作業・書き物 | 薄手でフィットするもの |
| 雨の日 | 防水タイプ |
| 冬 | 防寒+防水(濡れた手袋は素手より冷たい) |
腰袋:あると仕事が早くなる #
腰袋はあったほうがいいです。 メジャー・ペン・野帳・カッター——現場で「あれ取ってきます」と戻る時間がなくなります。
新人のうちは「まだ早いかな」と思いがちですが、早く持ったほうが早く慣れます。
装備の全体像は → 現場監督の仕事道具おすすめ10選【独学3冠監督の愛用品】
筆者は身長160cmなので、支給品のサイズが合わない苦労はよく分かります。作業着も安全靴も、探せば合うものはあります。
→ 小柄な人の作業着はどこで買う?【身長160cmの監督が行き着いた2社】
草むしり・剪定で本当に怖いのは、虫です #
新人がよく任されるのが草むしり・除草です。造園なら樹木の剪定も同じで、地味な作業ですが、草むらと樹木の中は虫の巣だと思ってください。
蚊やブヨに刺されるのは我慢できますが、問題はハチです。
スズメバチやアシナガバチは、草むら・法面・仮設材の裏、そして樹木の枝の込んだ内側など、人が普段入らない場所に巣を作ります。草むしりも剪定も、そこに手を突っ込む作業です。
特に剪定は、巣が目の高さにあることがあります。木に入る前に、必ず少し離れて樹冠全体を見る——ハチが1点を出入りしていたら、そこに巣があります。
刺された場合、その場で我慢して作業を続けないでください。 じんましん・息苦しさ・めまいが出たら、アナフィラキシーの可能性があります。すぐに上司へ報告し、医療機関へ。
過去に刺された経験がある人は、2回目のほうが危険です。事前に上司に伝えておいてください。
持っておくと安心なもの #
① 虫よけスプレー
作業前に、服の上からかけておきます。特に足首・首まわり・手首。
② ハチ用のスプレー
巣を見つけた場合、自分で駆除しようとしないでください。 上司に報告して、専門業者か自治体の判断を仰ぐのが原則です。ハチ用スプレーは、あくまで逃げるための備えとして現場の車に積んでおくものです。
③ ポイズンリムーバー
刺された直後に毒を吸い出す器具です。これは応急処置であって、治療ではありません。 使ったあとも必ず受診してください。それでも、病院まで距離のある現場では持っている意味があります。
服装も対策のうちです。 夏でも、草むしりや剪定のときは長袖・長ズボン・手首を締める。素肌を出さないだけで刺される確率が下がります。
筆者は造園の資格も持っていますが、剪定・植栽・除草は虫と隣り合わせです。ハチだけでなく、毛虫(チャドクガ)も厄介で、触れていなくても毛が飛んで皮膚がかぶれます。
ツバキ・サザンカ・チャノキを扱うときは特に注意してください。作業後は服を屋外で払ってから取り込むのが基本です。
夏と冬の乗り切り方 #
現場は屋外です。季節が、想像以上に体を削ります。
夏:熱中症は「危険」の一言 #
暑さは我慢するものではありません。熱中症は命に関わります。
新人のうちは「休みます」と言い出しにくいものですが、倒れるほうが現場に迷惑をかけます。 空調服・塩分タブレット・水分は、自分で用意してください。
冬:効くのは下半身と足元 #
冬は上着を厚くしがちですが、効くのは下半身と足元です。筆者は北海道の現場に出張したとき、防寒具を持てるだけ持って行ったのに足りず、現地で買い足しました。
→ 冬の現場の防寒グッズ18選【北海道出張で買い足した監督のリアル装備】
上司は、人それぞれです #
正直に書きます。上司は人それぞれで、嫌な上司もいれば、優しい上司もいます。
これは運の要素が大きいです。よく教えてくれる人に当たれば伸びますし、そうでない人に当たることもあります。
「この人に嫌われたら終わり」とは思わないでください。
現場は数ヶ月から数年で変わります。上司も変わります。今の人間関係は、永遠ではありません。
それに、現場にいるのは上司だけではありません。職人さんに教えてもらうことのほうが、実は多いです。 掃除や準備を真面目にやっていると、職人さんは見ています。可愛がってもらえれば、現場は一気に動きやすくなります。
ただし、暴力・暴言・長時間の残業が常態化しているなら、それは「合わない上司」ではなく職場の問題です。我慢する必要はありません。
1年目のうちに慣れておくと、後が楽なこと #
雑用をやりながらでも、この2つは早く触っておくと2年目が違います。
① 施工写真 #
写真は、新人が最初に任される「本物の仕事」です。 そして撮り忘れは取り返しがつきません。筆者も撮り忘れて上司に怒られました。
② 工程表 #
上司が作った工程表を、見るだけでもいいです。「今どの工種をやっていて、次に何が来るか」が分かると、雑用の意味が見えてきます。
→ 現場で使う工程表の作り方【エクセルのバーチャートで十分】
給料が安い、という現実 #
これも正直に書きます。1年目は、給料が安いです。
やっている仕事はきついのに、手取りを見てがっかりする——これは多くの新人が通る道です。ただ、この業界には給料を上げる分かりやすい方法があります。
資格を取ると手当がつく #
施工管理技士を取ると、資格手当が出る会社が多いです。 月々の給料に上乗せされるので、一度取れば毎月続きます。
金額は会社によりますが、1級で月1〜3万円という水準が一般的です。年間にすると12〜36万円。1年目の給料の安さを、資格で埋めていくのが現実的な道です。
残業代や出張手当は、現場が変われば無くなります。 でも資格手当は、資格を持っている限り毎月付きます。
しかも資格は会社を移っても消えません。転職のときに一番効くのも、資格です。
→ 施工管理技士を取ると年収はいくら上がる?【資格手当・転職事例】
今の新人は、昔より有利です #
ここは強調しておきたいところです。
筆者のころは、実務経験がないと資格そのものが受けられませんでした。 何年か働いて、経験年数が足りてからようやくスタート、という順番です。
今は違います。 第一次検定(学科)は実務経験がなくても受けられるようになりました。2級は17歳以上、1級は19歳以上であれば受験できます。第二次検定には実務経験が必要ですが、一次だけ先に取っておけるわけです。
つまり、1年目のうちから合格に向けて動けるということ。昔の新人にはなかった選択肢です。
資格が早く取れるようになったとはいえ、現場が体に入っていないうちに勉強だけ詰め込んでも、二次で詰まります。 経験記述は自分が関わった工事から書くので、書くネタが要るからです。
おすすめは、1年目は仕事に集中しつつ、一次だけ狙うこと。過去問は無料で解けるので、通勤時間だけでも十分間に合います。
→ 施工管理技士になるには【資格・配置義務・専任条件】 → 2級土木施工管理技士 独学勉強法
- ▶ 過去問チャレンジ(無料Webクイズ・解説付き) — 登録不要・スマホで1問から
- 📄 過去問PDF ダウンロード(H24〜R7・無料)
正直に書くと、筆者は転職しました #
ここまで「1年目はこうやって乗り切る」と書いてきましたが、筆者自身は、最初の会社を辞めています。
理由は3つでした。
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 人間関係のストレス | 上司が嫌な人ばかりだった |
| 給料が安い | 仕事のきつさに見合わなかった |
| ずっと雑用ばかり | つまらなかった。先が見えなかった |
この記事の前半で「最初の1年は雑用でいい」「上司は人それぞれ」と書きました。それは本当です。 ただし、それを我慢し続けるべきだ、とは言いません。 筆者自身が我慢しなかったからです。
建設業界は慢性的な人手不足です。経験がある人は歓迎されます。
筆者は、そのあと造園から土木へ移り、資格を3つ取り、年収も上がりました。 最初の会社にしがみついていたら、今はありません。
現場監督の経験は、会社を移っても持っていけます。 そこが、この仕事の強いところです。
ただし、動く順番があります #
辞めることを勧めているわけではありません。順番を間違えると、条件の悪いほうへ移ることになります。
- 今の職場が「上司の問題」か「会社の問題」かを切り分ける — 上司は異動で変わります。会社の体質は変わりません
- 資格を取る(最低でも一次) — 資格があるかどうかで、提示される条件がはっきり変わります
- 経験を1〜2年は積む — 「1年未満で辞めた人」より「2年やった人」のほうが確実に通ります
- 在職中に動く — 辞めてから探すと、足元を見られます
特に2番です。 資格を持っていれば、転職は「逃げ」ではなく「条件を上げる移動」になります。この記事を読んでいる時点で1年目なら、一次検定だけでも取っておいてください。
→ 施工管理技士を取ると年収はいくら上がる?【資格手当・転職事例まとめ】 → 「2級造園→1級造園→1級土木」3冠取得の全キャリアフロー
以下に当てはまるなら、順番を待つ必要はありません。体と心を壊してからでは遅いです。
・暴力、人格を否定する暴言が日常的にある
・長時間労働が常態化し、休みが取れない
・安全対策が明らかに軽視されている(墜落防止措置がない、無理な作業を強いられる)
特に安全については、事故が起きたときに失うのは自分の体です。会社は替えが効きますが、体は替えが効きません。
よくある質問 #
Q1. 雑用ばかりで、成長している気がしません。 #
1年目はそれで正常です。 現場の流れが体に入るまで、だいたい1年かかります。焦って背伸びするより、掃除と準備を確実にやるほうが、結果的に早く信用されます。
Q2. 分からないことを聞くと怒られそうで、聞けません。 #
聞かずに間違えるほうが、はるかに怒られます。 特に寸法・材料・日程は、勝手に判断しないでください。聞くときは「○○で合っていますか」と、自分の想定を添えると答えてもらいやすいです。
Q3. 朝が早すぎて体がもちません。 #
現場が変われば変わります。 筆者も最初の「5時出発」には驚きましたが、今の現場が特別に早いだけかもしれません。まずは寝る時間を前倒しすること、そして前日に翌朝の準備を終わらせておくこと。朝の10分が変わります。目覚まし時計をもう1つ置くのも有効です。
Q4. 装備は自腹ですか? #
会社によります。 支給されるものは使い、合わないものだけ自分で買い足すのが現実的です。安全靴のように体に直結するものは、自費でも買う価値があります。会社によっては申請すれば出る場合もあるので、一度聞いてみてください。
Q5. 向いていない気がします。辞めたほうがいいでしょうか。 #
1年目に「向いていない」と思わない人のほうが少ないです。 筆者も、人間関係・給料・雑用ばかりの毎日に耐えかねて、最初の会社は辞めました。
ただし順番があります。 まずは「上司の問題」か「会社の問題」かを切り分け、資格(最低でも一次)を取って、在職中に動く。この順番なら、転職は条件を上げる移動になります。逆に、何も持たないまま勢いで辞めると、条件の悪いほうへ移りがちです。
暴力・暴言・安全軽視がある場合は、この限りではありません。すぐ離れてください。
まとめ #
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 最初の1年 | ずっと上司の手伝い。雑用・掃除・準備が仕事。それで正常 |
| 1年目の目標 | 現場と仕事に慣れること。それ以上は求められていない |
| 絶対NG | 遅刻。技術の未熟さより致命的。集合時間は前日に確認 |
| 朝 | 5時出発の現場もある。スマホ+目覚まし時計の2つ鳴らす |
| 装備 | 支給品が合わないなら自分で買っていい。特に安全靴 |
| 運転 | 3ヶ月で試用期間を終えると運転手に。免許の区分を先に確認 |
| 草むしり・剪定 | 怖いのはハチ。虫よけ・長袖・刺されたら受診 |
| 夏・冬 | 熱中症は命に関わる。冬は下半身と足元 |
| 上司 | 人それぞれ。合わない人もいる。現場も上司も変わる |
| 給料 | 1年目は安い。資格手当(1級で月1〜3万円)で上げるのが現実的 |
| 資格 | 今は一次だけなら実務経験なしで受けられる。昔より有利 |
| 早く触る | 施工写真と工程表。2年目が楽になる |
| 合わなければ | 筆者も1社目は辞めた。ただし資格を取ってから在職中に動く |
1年目は、誰でもきついです。でも、現場に慣れてしまえば、その後はずっと楽になります。 まずは時間を守って、目の前のことを確実にやってください。
関連記事もあわせてどうぞ #
📚 合格への近道
独学合格者が厳選した参考書ガイド
施工管理技士 独学合格者が選ぶ書籍ガイド。買って失敗しない1冊が見つかります。
ビーバー監督
1級土木・造園施工管理技士
造園作業員として働きながら独学で2級・1級造園施工管理技士を取得。その後、1級土木施工管理技士も独学で合格。 現在は現役の土木職員として働きながら、資格取得を目指す方に役立つ情報を発信しています。
プロフィール詳細を見る →関連記事
この記事を読んだ方におすすめの記事です(タグ・カテゴリの近さで自動表示)

現場で使う工程表の作り方【エクセルのバーチャートで十分】遅れたときの挽回まで
現場監督が実際に使う工程表の作り方を解説。実務はエクセルのバーチャートで十分。工種の並べ方、日数の出し方、予定と実績の2段書き、全体・月間・週間の使い分け、そして遅れたときに班を増やして挽回した実体験まで。ネットワーク工程表との違いも整理します。

施工写真の撮り方【写真が残っていないと検査に落ちます】現役監督の実務
施工写真の撮り方を現役監督が解説。埋まるものは写真でしか確認できないため、写真がなければ検査に通りません。撮り忘れを防ぐ唯一の方法、構図の基本、黒板・ホワイトボードの選び方、電子小黒板とリコーWGのCALSモードまで実体験でまとめます。

主任技術者・監理技術者 なるには【資格・配置義務・専任条件を完全解説】
主任技術者・監理技術者になるための条件・必要な資格・配置義務・専任要件・資格者証の取り方を分かりやすく解説。施工管理技士を取得したら次のステップを理解しよう。

「2級造園→1級造園→1級土木」取得までの全キャリアフロー【施工管理技士3冠のリアル】
2級造園施工管理技士から1級造園、1級土木までを独学・全一発合格した現役職員が、取得順の選び方・各資格のステップ・造園から土木へ展開する際のリアルを解説します。

施工管理技士を取ると年収はいくら上がる?【資格手当・転職事例まとめ】
施工管理技士を取得すると年収はいくら上がるのか、資格手当の相場・転職事例・待遇変化を実体験ベースで解説。1級・2級の違い、土木・造園での手当相場も紹介。

1級土木施工管理技士の年収・キャリア【造園出身が転職で年収90万アップした話】
1級土木施工管理技士を取ると年収・キャリアはどう変わる?造園作業員から独学で1級土木を取得し転職した筆者が、リアルな給料の変化・転職市場価値・現場での評価を実体験で公開。