令和7年度 1級土木施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年度)に実施された1級土木施工管理技士の本試験問題・解答を無料でPDFダウンロードできます。 印刷して本番形式で演習することで、試験本番の感覚をつかめます。
問題・解答 PDF ダウンロード
出典:一般財団法人 全国建設研修センター(掲載許諾済み)
1級土木の過去問と一緒に使う定番テキスト
過去問で間違えた分野を、図解で原理から押さえ直すための1冊。独学合格者が実際に使った本だけ選んでいます。
令和7年度 1級土木 第一次検定はどんな試験だったか
令和7年度の第一次検定は、受検者47,715人・合格者20,547人で合格率43.1%でした。これは過去10年で最も低い水準です。出題形式も変更され、全101問中70問を解答する方式(必須問題40問・選択問題30問)となり、問題Aでは「工学基礎知識(土質工学・構造力学・水理学)」が必須問題として追加されました。
- ▸合格率43.1%は過去10年で最低水準。難化傾向が続いている
- ▸全101問から70問を解答(必須40問+選択30問)
- ▸問題Aに工学基礎(土質・構造力学・水理学)が必須で追加
- ▸受検資格の緩和により25歳未満の合格比率が18.1%まで上昇
ダウンロードした方へ:次の一歩
📝 令和7年度(最新)1級土木 第二次検定の解答解説・解答用紙(note)
自己採点や記述式の答え合わせに。独学合格者による想定解答・採点ポイント付きの全問解説をnoteで公開しています。
💰 まとめてお得:解説+模範解答+直前キットの「合格パック」1,980円この過去問を解いたら、次にやること
- 1. 本番と同じ時間配分で通しで解く(印刷がおすすめ)
- 2. 自己採点して、間違えた問題に分野別の印をつける(コンクリート・土工など)
- 3. 間違いが多かった分野は1級土木 頻出分野と対策で重点的に補強する
- 4. スキマ時間は過去問チャレンジ(無料Webクイズ)で間違えた分野を反復する
- 5. 第二次検定の経験記述は直前では間に合いません。経験記述の書き方【合格文例付き】で早めに型を作っておく
1級土木の試験情報
第一次検定 出題分野
- 土木一般(土工・コンクリート・基礎工)
- 専門土木(河川・砂防・道路・舗装・ダム・トンネル・海岸・港湾・鉄道・上下水道ほか)
- 法規(建設業法・労基法・安衛法ほか)
- 共通工学(測量・設計図書・契約)
- 施工管理法(工程・品質・安全・原価管理)
※ 合格率は一般財団法人 全国建設研修センターの公表資料等をもとに記載しています。勉強時間は独学合格者の一般的な目安で、個人差があります。最新の受験要項・合格基準は公式発表をご確認ください。
1級土木の出題傾向と対策ポイント
令和7年度の問題を解く前に、1級土木の定番頻出分野と対策のコツを押さえておくと効率的です。 以下のポイントを意識して過去問に取り組んでください。
- 1コンクリート
毎年5〜6問出題される最重要分野。スランプ・水セメント比・空気量などの数値は暗記必須。
- 2施工管理法(ネットワーク工程表)
クリティカルパス計算はパターン化されているため、3問解けば要領がつかめる。
- 3土工
土量変化率(L・C)、含水比、締固めの仕組みを理解すれば得点源。
- 4安全管理(作業主任者)
選任が必要な作業の暗記問題が頻出。暗記シートで一気に攻略できる。
他の級・種別の令和7年度過去問
過去問をもっと効率的に解くなら
紙で解いたあとは、4択Webクイズ形式で復習するのがおすすめ。解説付きで苦手分野を一気に潰せます。 スマホでスキマ時間に反復できる無料ツールを用意しています。
過去問チャレンジ(無料Webクイズ)を試す1級土木の合格対策記事
出典:一般財団法人 全国建設研修センター
掲載している過去問は同センターの許諾のもと、このサイトで公開しています。無断での二次配布はご遠慮ください。
