2019年度 過去問 PDF

令和元年度 1級土木施工管理技士 過去問

令和元年度2019年度)に実施された1級土木施工管理技士の本試験問題・解答を無料でPDFダウンロードできます。 印刷して本番形式で演習することで、試験本番の感覚をつかめます。

問題・解答 PDF ダウンロード

出典:一般財団法人 全国建設研修センター(掲載許諾済み)

ダウンロードした方へ:次の一歩

📝 令和7年度(最新)1級土木 第二次検定の解答解説・解答用紙(note)

自己採点や記述式の答え合わせに。独学合格者による想定解答・採点ポイント付きの全問解説をnoteで公開しています。

この過去問を解いたら、次にやること

  1. 1. 本番と同じ時間配分で通しで解く(印刷がおすすめ)
  2. 2. 自己採点して、間違えた問題に分野別の印をつける(コンクリート・土工など)
  3. 3. 間違いが多かった分野は1級土木 頻出分野と対策で重点的に補強する
  4. 4. スキマ時間は過去問チャレンジ(無料Webクイズ)で間違えた分野を反復する
  5. 5. 第二次検定の経験記述は直前では間に合いません経験記述の書き方【合格文例付き】で早めに型を作っておく

過去問とセットで使うなら(1級土木 独学の定番テキスト)

過去問を解いて「解説がもっと欲しい」「苦手分野を基礎から固めたい」と感じたら、 図解付きのテキストを1冊持っておくと効率が一気に上がります。

📚 筆者のおすすめ書籍
2026年版 1級土木施工 第1次検定 徹底図解テキスト&問題集
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ナツメ社 / 土木施工管理技術検定試験研究会
過去問で間違えた分野は、図解付きテキストで原理から押さえ直すと定着が早いです。独学合格者が選ぶ1級土木の最有力候補。
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1級土木の試験情報

第一次検定 合格率目安
令和7年度 43.1%(公式発表)
第二次検定 合格率目安
30〜40%程度(一般的な目安)
必要勉強時間(独学)
400〜500時間程度(一般的な目安)
合格基準:第一次・第二次ともに得点率60%以上が合格ライン

第一次検定 出題分野

  • 土木一般(土工・コンクリート・基礎工)
  • 専門土木(河川・砂防・道路・舗装・ダム・トンネル・海岸・港湾・鉄道・上下水道ほか)
  • 法規(建設業法・労基法・安衛法ほか)
  • 共通工学(測量・設計図書・契約)
  • 施工管理法(工程・品質・安全・原価管理)

※ 合格率は一般財団法人 全国建設研修センターの公表資料等をもとに記載しています。勉強時間は独学合格者の一般的な目安で、個人差があります。最新の受験要項・合格基準は公式発表をご確認ください。

1級土木の出題傾向と対策ポイント

令和元年度の問題を解く前に、1級土木の定番頻出分野と対策のコツを押さえておくと効率的です。 以下のポイントを意識して過去問に取り組んでください。

  • 1
    コンクリート

    毎年5〜6問出題される最重要分野。スランプ・水セメント比・空気量などの数値は暗記必須。

  • 2
    施工管理法(ネットワーク工程表)

    クリティカルパス計算はパターン化されているため、3問解けば要領がつかめる。

  • 3
    土工

    土量変化率(L・C)、含水比、締固めの仕組みを理解すれば得点源。

  • 4
    安全管理(作業主任者)

    選任が必要な作業の暗記問題が頻出。暗記シートで一気に攻略できる。

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資格ガイド
1級土木施工管理技士とは?難易度・合格率・勉強法まとめ

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過去問をもっと効率的に解くなら

紙で解いたあとは、4択Webクイズ形式で復習するのがおすすめ。解説付きで苦手分野を一気に潰せます。 スマホでスキマ時間に反復できる無料ツールを用意しています。

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1級土木の合格対策記事

出典:一般財団法人 全国建設研修センター

掲載している過去問は同センターの許諾のもと、このサイトで公開しています。無断での二次配布はご遠慮ください。