2022年度 過去問 PDF

令和4年度 1級土木施工管理技士 過去問

令和4年度2022年度)に実施された1級土木施工管理技士の本試験問題・解答を無料でPDFダウンロードできます。 印刷して本番形式で演習することで、試験本番の感覚をつかめます。

問題・解答 PDF ダウンロード

出典:一般財団法人 全国建設研修センター(掲載許諾済み)

1級土木の試験情報

第一次検定 合格率目安
令和7年度 43.1%(公式発表)
第二次検定 合格率目安
30〜40%程度(一般的な目安)
必要勉強時間(独学)
400〜500時間程度(一般的な目安)
合格基準:第一次・第二次ともに得点率60%以上が合格ライン

第一次検定 出題分野

  • 土木一般(土工・コンクリート・基礎工)
  • 専門土木(河川・砂防・道路・舗装・ダム・トンネル・海岸・港湾・鉄道・上下水道ほか)
  • 法規(建設業法・労基法・安衛法ほか)
  • 共通工学(測量・設計図書・契約)
  • 施工管理法(工程・品質・安全・原価管理)

※ 合格率は一般財団法人 全国建設研修センターの公表資料等をもとに記載しています。勉強時間は独学合格者の一般的な目安で、個人差があります。最新の受験要項・合格基準は公式発表をご確認ください。

1級土木の出題傾向と対策ポイント

令和4年度の問題を解く前に、1級土木の定番頻出分野と対策のコツを押さえておくと効率的です。 以下のポイントを意識して過去問に取り組んでください。

  • 1
    コンクリート

    毎年5〜6問出題される最重要分野。スランプ・水セメント比・空気量などの数値は暗記必須。

  • 2
    施工管理法(ネットワーク工程表)

    クリティカルパス計算はパターン化されているため、3問解けば要領がつかめる。

  • 3
    土工

    土量変化率(L・C)、含水比、締固めの仕組みを理解すれば得点源。

  • 4
    安全管理(作業主任者)

    選任が必要な作業の暗記問題が頻出。暗記シートで一気に攻略できる。

この年度の過去問をこう使う

  1. 1. まず本番と同じ時間配分で通しで解いてみる
  2. 2. 間違えた問題は分野別に印をつける(コンクリート・土工など)
  3. 3. 同じ分野の他年度も解いて、出題パターンを掴む
  4. 4. 3日後・1週間後に間違えた問題だけ再挑戦
  5. 5. スキマ時間は過去問チャレンジで反復
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資格ガイド
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1級土木の合格対策記事

出典:一般財団法人 全国建設研修センター

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