令和8年度 2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年度)に実施された2級土木施工管理技士の本試験問題・解答を無料でPDFダウンロードできます。 印刷して本番形式で演習することで、試験本番の感覚をつかめます。
問題・解答 PDF ダウンロード
※ 最新。後期(10/25実施)の問題・正答を掲載しました。土木/塗装/薬液 種別あり
出典:一般財団法人 全国建設研修センター(掲載許諾済み)
第二次検定の「解答例」をお探しの方へ
第二次検定の正答は公表されていません。記述式のため、試験センターは模範解答を出していません(これは年度・資格を問わず毎年同じです)。 上のPDFに入っているのは問題と、第一次検定の正答だけです。
そのため「どう書けば点になるのか」は、合格者の想定解答と採点ポイントで確認するのが現実的です。この年度(令和8年度)の全問解説をnoteで公開しています。
※ まずは無料の練習用解答用紙だけでも、本番の記述量がつかめます。
2級土木の過去問と一緒に使う定番テキスト
過去問で間違えた分野を、図解で原理から押さえ直すための1冊。独学合格者が実際に使った本だけ選んでいます。
令和8年度 2級土木はどんな試験だったか
令和8年度の2級土木は、前期(第一次検定のみ)が6月7日、後期(第一次・第二次 同日)が10月25日に実施されました。前期は受検者14,060人・合格者6,723人で合格率47.8%。前年度前期の51.8%から4ポイント下がっています。後期の試験問題と第一次検定の正答肢は10月26日に公表され、本ページに掲載しました(土木・鋼構造物塗装・薬液注入の3種別すべて)。第二次検定の経験記述(問題1)は、設問1が「品質管理」、設問2が「安全管理」でした。安全管理には「交通誘導員の配置のみに関する記述は除く」という条件が付いています。なお第二次検定の正答は記述式のため公表されません。
- ▸前期(6月7日)=受検14,060人・合格6,723人・合格率47.8%(公式発表)
- ▸後期(10月25日)=第一次・第二次が同日。問題と第一次の正答肢を掲載済み
- ▸第二次の経験記述は 設問1=品質管理/設問2=安全管理(交通誘導員のみは除く)
- ▸第二次検定の正答は公表されない(記述式のため・毎年同じ)
- ▸合格発表は第一次が令和8年12月2日、第二次が令和9年2月3日
ダウンロードした方へ:次の一歩
この過去問を解いたら、次にやること
- 1. 本番と同じ時間配分で通しで解く(印刷がおすすめ)
- 2. 自己採点して、間違えた問題に分野別の印をつける(コンクリート・土工など)
- 3. 間違いが多かった分野は2級土木 頻出分野と対策で重点的に補強する
- 4. スキマ時間は過去問チャレンジ(無料Webクイズ)で間違えた分野を反復する
- 5. 第二次検定の経験記述は直前では間に合いません。経験記述の書き方【合格文例付き】で早めに型を作っておく
2級土木の試験情報
第一次検定 出題分野
- 土木一般(土工・コンクリート・基礎工)
- 専門土木(構造物・河川・道路ほか)
- 法規
- 共通工学(測量・設計図書・契約)
- 施工管理法
※ 合格率は一般財団法人 全国建設研修センターの公表資料等をもとに記載しています。勉強時間は独学合格者の一般的な目安で、個人差があります。最新の受験要項・合格基準は公式発表をご確認ください。
2級土木の出題傾向と対策ポイント
令和8年度の問題を解く前に、2級土木の定番頻出分野と対策のコツを押さえておくと効率的です。 以下のポイントを意識して過去問に取り組んでください。
- 1前期・後期共通の頻出分野
コンクリート・土工・安全管理の3分野で全体の50%以上を占める。
- 2選択問題の戦略
必須解答数と選択解答数を事前に把握。選択問題は得意分野だけ解けばOK。
- 3第二次検定(実地)
経験記述が最重要。3テーマ(品質・工程・安全)を早期に準備。
他の級・種別の令和8年度過去問
過去問をもっと効率的に解くなら
紙で解いたあとは、4択Webクイズ形式で復習するのがおすすめ。解説付きで苦手分野を一気に潰せます。 スマホでスキマ時間に反復できる無料ツールを用意しています。
過去問チャレンジ(無料Webクイズ)を試す2級土木の合格対策記事
出典:一般財団法人 全国建設研修センター
掲載している過去問は同センターの許諾のもと、このサイトで公開しています。無断での二次配布はご遠慮ください。
